BlenderのノーマルマップとメッシュのShadingの設定

Blenderでノーマルマップを使う場合のメッシュのShadignの設定についてまとめてみた。

Blenderでハイポリモデルの凹凸をローポリモデルのノーマルマップとしてベイクする際、ローポリモデルのメッシュのShading設定によって出来上がるノーマルマップが異なる。

ローポリモデルのメッシュのShadingをFlatにしてベイクするとメッシュのエッジに対応した部分が滑らかにならない。

ローポリモデルのメッシュのShadingをSmoothにしてベイクすると滑らかなノーマルマップになる。

また、出来上がったノーマルマップをローポリモデルに適用してレンダリングする際も、ノーマルマップとメッシュのShadingの設定の組み合わせによってレンダリング結果が変わってくる。

FlatでベイクしたノーマルマップをFlatなメッシュに適用すると、メッシュのエッジが若干目立ちにくくなる。

FlatでベイクしたノーマルマップをSmoothなメッシュに適用すると、ノーマルマップのエッジが目立ってしまう。

SmoothでベイクしたノーマルマップをFlatなメッシュに適用すると、メッシュのエッジが目立つ格好になる。

SmoothでベイクしたノーマルマップをSmoothなメッシュに適用すると、滑らかな仕上がりになる。

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