Rigifyで生成した複数のリグの使用

Rigifyで生成した問題のあるリグの動きを修正するため、新たに修正したリグを生成して動きを修正していたところ、新しく生成したリグのコントロールを行うためのボタンが表示されなくなった。原因と対処方法についてまとめてみた。

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Rigifyの肘関節に起きた問題

BlenderでRigifyを使って作成したリグでキャラクターのアニメーションを作成していたところ、腕をIKでコントロールしようとしたら肘がおかしな方向に曲がることに気が付いた。調べてみるとリグを生成する前にキャラクターに合わせてメタリグを調整したことが原因だったようで、注意点についてまとめてみた。

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Oracle JDKバイナリからOpenJDKへの切り替え

JAVAのアップデートの際、Oracle JDKバイナリが将来的に有償で提供されるようになり、無償でJDKを利用したい場合はOpenJDKを使用することになるというお知らせが出てきたので、現在構築してある開発環境でOracle JDKバイナリからOpenJDKへの置き換えについて調べてみた。

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BlenderでRigifyを使う

Blenderの標準Add-onには”Rigify”というキャラクターのリギングを行うためのものがある。以前から存在は知っていたものの使う機会がなかったが、人型のキャラクターを作っているので、使ってみることにした。使い方についてまとめてみた。

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Unityでゲーム開発_3Dモデルの最適化

ゲーム用の3Dモデルは処理負荷を減らすためになるべく少ない頂点数で作成することが望まれる。自作のゲーム”Neko Dash“ではキャラクター及び背景の建物のモデルを全てBlenderを使ってモデリングしたが、建物のモデルの最適化にかなり手間が掛かった。効率よく最適化された3Dモデルを作成するため、3次元CADソフトウェアのFreeCADの利用について検討してみた。

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Unityでゲーム開発_テクスチャにライティングを焼きこむ

Unityでモバイル向けにゲームを作る場合、ライティング処理の負荷を減らすために3Dモデルのテクスチャにライティングの結果を焼きこんだものを使ったりする。 Blenderでテクスチャをベイクする手順を覚書としてまとめてみた。

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Unityでゲーム開発_Android SDKの管理

UnityでAndroid向けにゲームをビルドするためにはAndroid SDKが必要になるが、ゲーム制作の途中で開発に使用していたパソコンが故障したため、インストールし直さなければならなかった。

以前はAndroid Studioをインストールし、GUIツールでAndroid SDKのインストールを行ったが、壊れたパソコンの替わりに買った安価なノートパソコンは、ディスクスペースにもそれ程余裕もないし、Android Studioはダウンロードにも時間がかかるので、SDKを管理するコマンドラインツールをダウンロードして使ってみた。

sdkmanagerの導入と引っかかったことについてまとめてみた。

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