Visual Studio CodeとOmniSharp

現在、Unityをデフォルト設定でインストールすると、Visual Studio Community 2015が標準のコードエディタに指定される。普段、WindowsとLinuxの2つの異なる環境で同じように作業ができるように、コードエディタはAtomを使っていたので、UnityのデフォルトのスクリプトエディタをAtomに変更してみた。しかし、C#のプログラミングをサポートするomnisharp-atomというパッケージを追加したが、うまく動かないので、別のコードエディタを探すことにした。

WindowsとLinuxの両方の環境で使える、UnityのC#スクリプトを編集しやすい、なるべく動作が軽量という条件で探した結果、Visual Studio Codeにたどり着いた。Visual Studio CodeにもOmniSharpのC#向け機能拡張があり、こちらは問題なく動作するので、普段使うコードエディタを全面的にVisual Studio Codoに乗り換えることにした。

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Unityでゲーム開発_開発環境の構築

かねてからやってみたいと思っていたゲーム開発に挑戦してみることにした。後に覚書きになればということも考えて、開発の過程を記録してみようと思う。

まずはゲーム開発環境を整えることについてまとめてみる。

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Linux環境でAndroidアプリ開発のために端末を接続する

Linux環境でIonicフレームワークを使用してAndroidプラットフォーム向けのアプリを開発する際、実機を使って動作確認をするために端末を接続する設定を覚書として記しておく。

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LinuxでIonic(v1)の環境構築

普段メインで使用しているLinux環境をインストールし直す機会がたまにあり、その度にIonicの環境構築手順を調べ直すことになるので、まとめて覚書きとして記しておく。

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